旅、時々ユースホステル『私と宇多野』vol.1



■ 旅、時々ユースホステル~旅やユースホステルに関するエッセイ~
『私と宇多野』 vol.1



Aloha everyone!

初めまして、今年の6月から宇多野ユースホステルの
スタッフとなりました、期待の星モンタクです。笑

今回初の投稿ということで、私自身が生まれ育った土地、
生い立ちを少し紹介したいと思います。

生まれはここ京都・宇多野の地、
自然が豊かで地域住民の方はとても親身でやさしく
良い環境で育ちました。

というのも宇多野ユースホステルの裏手にある小さなお寺、
大仙寺の初孫で、幼い頃はよくユースホステルに忍び込み
自由気ままに遊ばさせていただいてました。



大仙寺は真宗高田派という宗派であり、
三重県津市の専修寺を本山とする浄土真宗の一派です。

開祖はあの親鸞聖人。
実は先月20日にこの真宗高田派本山専修寺が国宝に認定されました。
三重県としては建造物を国宝にするのは初とのことです。

ですがこの高田派は京都にはほんの数件しかなく、
その一つがこの宇多野にある大仙寺です。

私はユースホステルの裏手にある、
この大仙寺で生まれ育ったわけですが、
宇多野ユースホステルはリニューアルされる前で、
今は建物や中庭となっている所が昔はとても広い
小学校のグラウンドほどある広場でした。

そこではよくフリーマーケットなど開催されていて
僕もよく家族で出品、購入したりと楽しませていただきました。



とまあこの宇多野という地域にはスタッフの中でも
一番ご縁があるわけですが育ったのは12歳までなんです。

では冒頭のアロハってなに?って思われますが、
生まれはここ京都ですが父親がアメリカ人のハーフでして、
私自身も1/4アメリカの血が混ざっています。

父親の実家がハワイ、オアフ島にあるんです。
訳あって12歳小学校卒業を期に私はハワイへ旅立つのですがお話はここまで。

次回、出家?ハワイ移住?編をお楽しみに。
それでは、A hui hou


Writer: マツカゲモンタク(Taku M. Cossey)
生まれは京都宇多野、育ちはハワイオアフ島。
宇多野、ハワイを愛し愛されたハワイアン僧侶。

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