【天橋立YH】求人:運営スタッフ募集にあたっての思い


旅の宿でおもてなししませんか。

天橋立ユースホステル
運営スタッフ募集にあたっての思い




日本三景の一つ「天橋立」を有する京都府北部、
丹後半島の入口のまち、宮津市。
最近では「海の京都」としても知られるようになりました。
土地柄、海の幸もさることながら本物の漁師さんと共に
本物の漁船に乗り漁に出る定置網体験や、
天橋立を海から眺めるシーカヤック体験などの
海のプログラムも活発に行われるようになってきています。

そんな天橋立や宮津湾、阿蘇海を望む高台にあるのが
「天橋立ユースホステル」です。
昭和38年に開所し今年で54年目となります。
施設は老朽化してきましたが、安全や快適、清潔感の維持に努めています。

ユースホステル周辺には歴史文化香る見所も多く、
伊勢神宮に奉られる天照・豊受大神がこの地から
伊勢に移されたという故事から元伊勢と呼ばれる
古社「元伊勢籠(もといせこの)神社」があります。
本殿正面には伊勢神宮とここにしか祀ることが許されていない
五色の座玉(すえたま)が輝いています。

ユースホステルの本当にすぐ隣、元伊勢籠神社の奥宮であり
パワースポットとしても有名な眞名井(まない)神社には
厳かな雰囲気が漂い、そこに湧き出す御神水「天の眞名井の水」には不思議な力が宿ると言われています。

そして天橋立が一望でき、昨年のイグノーベル賞でも知られ、
「股のぞき」でも有名な絶景スポット「傘松公園」もすぐ近くにあります。


海だけでなく山側に足を延ばすと、棚田や笹葺き民家が見られる集落「上世屋」は「にほんの里100選」にも選ばれた小さな集落があり、遠くに日本海を望みながら、四季折々の美しい山村風景を醸し出しています。

更に足を延ばすと小さな漁村「伊根町」があります。
ここには船のガレージと家が一緒になっている「伊根の舟屋」が数多く残っており遊覧船なども楽しめます。


2015年、京都縦貫自動車道が全面開通した事で
京阪神の都心部からのアクセスが格段に良くなった反面、
日帰りや通過型の観光も増えたと言われています。
しかしながら単に「日本三景・天橋立を見る」というだけではなく、
宿泊し滞在するからこそ感じ取れる地域の魅力がこの地域には十二分にあり、
そういった地域資源と旅人を繋ぐ役割をユースホステルは担えると考えています。

ユースホステルは単なる宿泊施設ではなく、旅の中だからこその出会いや交流、直接体験による経験は、
学びや気づきとして自身の見聞を広げ、社会理解や自己理解、相互理解に繋がり、若者の自己成長に寄与すると考えます。

旅人同士や旅人と地域が出会い交流できる機会と場所の提供を図れる場所がユースホステルであり、そういった思いと合わせて将来、宿泊施設の運営を目指す方や施設経営のノウハウを総合的に学びたい方、自分の力を試してみたい方など、意欲と熱意をもって運営に当たっていただける方を、京都ユースホステル協会は求めています。


場所:天橋立ユースホステル
〒629-2232京都府宮津市中野905


応募・お問合せはこちら
https://goo.gl/HvqbJL

(一財)京都ユースホステル協会 
電話:075‐462-2312(10:00~18:00、水・日・祝日休み)
e-mail:kyh@yh-kyoto.or.jp 
担当:片山、佐藤 

カテゴリー: その他, ニュースリリース, 天橋立YH, 記事/旅紀行   タグ: ,   この投稿のパーマリンク

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