「ユースホステルから旅を贈ろう事業」実施しました(24.3/1~2)

3月1日から1泊2日で、日ごろ旅に出る機会のない青少年へ、YHでの旅を贈る事業を実施しました。
今回は児童養護施設や自立援助ホーム、里親などの社会的養護のもとに生活をしてきた若者を対象に、京都ライオンズクラブさんや宇多野YHTシャツの売り上げ一部を使っての実施です。
「一緒に焚火を囲んで過ごす時間」・・・人と繋がれるこの体験が彼らの良い思い出になったことと思います。
はじめはあちこち個々で焚火にあたっていたのが、気がつけば一つの焚火を皆で輪になって談笑しながら眺めている姿が何とも印象的でした。旅の持つ力、ですね。
このような事業を今後も続けていきたいと考えております。どうぞ引き続きのご支援をよろしくお願いいたします。

助成金協力:京都ライオンズクラブ
運営協力:(公財)京都市ユースサービス協会/(一財)ポジティブアースネイチャーズスクール

関連記事

  1. 早春の京都を味わう「京湯豆腐御膳」(3/2)

  2. サックスアンサンブルコンサート/Sax Ensemble C…

  3. インド伝統民謡の演奏会、実施しました。(25.7/11)

  4. 京都のイマドキおみやげ紹介! / Introduction …

  5. なぜ、ユースホステルが『旅』と『若者』にこだわって活動してい…

  6. オカリナコンサート/Ocarina Concert

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


Translate »