「京都モダン建築祭」および文化庁「登録文化財制度30周年記念シンポジウム」のお知らせ

京都に現存する魅力的なモダン建築を一斉公開する年に一度のお祭り「京都モダン建築祭」。
2022年に文化庁京都移転記念事業として始まり、建築公開イベントでは全国でも珍しい有料パスポート方式を導入しての開催です。パスポート公開とガイドツアーを主なプログラムとして、会期中はモダン建築に関するさまざまな催しが京都市内各所で一斉に行われます。
そんな「京都モダン建築祭」を宇多野ユースホステルは応援いたします。
会期中に建築祭パスポートをご持参され、宇多野ユースホステルにご宿泊される方を対象に特典をご用意しています。
この機会に、ぜひ建築祭に参加いただき、また宇多野ユースホステルご宿泊し特典もゲットしてください。→特典詳細はこちら

京都モダン建築祭 2026 キービジュアル

5周年

京都のまちが、
一斉に扉をひらく9日間。

ふだんは非公開の近代建築や名建築を特別公開する「京都モダン建築祭」。今年で5回目を迎え、約150件の建築が参加を予定しています。教会、洋館、庁舎、学舎……京都のもうひとつの表情に出会いに行きませんか。

2026.10.31 SAT11.8 SUN

楽しみ方は、ふたつ。

01

パスポート公開

事前申込不要。パスポートを提示するだけで、対象の建築を自由に見学できます。地図を片手にまち歩き感覚で楽しめます。

02

ガイドツアー

専門家や建物にゆかりのある案内人とともに、普段は聞けない建築の背景やストーリーをたどる有料ツアー(要事前申込)。

03

公式サイトでチェック

参加建築の検索や日程確認、パスポート購入は公式サイトから。会期中の最新情報もあわせてご確認ください。

開催概要

会期
10/31(土)〜11/8(日)
前期公開
10/31(土)〜11/1(日)
後期公開
11/7(土)〜11/8(日)
U29パスポート
2,000円
前期・後期パス
各3,000円
通期パスポート
5,000円
参加建築数
約150件
会場エリア
京都市内各所

※公開日時・見学条件は建築ごとに異なります。詳細・最新情報は公式サイトをご確認ください。

会場エリアの一例

1

北山・松ヶ崎エリア

大学や研究施設が集まる、緑豊かな学びのまち。

2

西陣・御所西エリア

近代の邸宅や町家が今も息づく、京都らしい町並み。

3

衣笠・北野エリア

宇多野ユースホステルからもアクセスしやすいエリア(後期公開)。

4

中京・岡崎エリア

京都の近代化を支えた庁舎や文化施設が点在します。

5

吉田・北白川エリア

大学町の面影を残す、レトロな洋館やアパートメント。

6

東山・京都駅エリア

寺社仏閣とモダン建築が並び立つ、京都らしい対比が魅力。

京都モダン建築祭 ロゴ

宇多野ユースホステルは、金閣寺・龍安寺に近い北嵯峨エリアに位置し、後期公開エリアとなる「衣笠・北野」方面へも足を延ばしやすい立地です。ご宿泊とあわせて、京都モダン建築祭でのまち歩きをお楽しみください。

京都モダン建築祭 公式サイトへ
https://kyoto.kenchikusai.jp/

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【ご案内】文化庁「登録文化財制度30周年記念シンポジウム」9/10より受付開始
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今年は登録有形文化財制度30周年、また建造物の登録件数15,000件という節目の年となることから、文化庁主催の記念シンポジウムが京都で開催されます。
登録有形文化財の価値と魅力と未来を語る記念イベント。京都モダン建築祭も協力しています。

■登録文化財制度30周年・建造物登録15,000件 記念シンポジウム
― 地域の宝を次世代へ 登録文化財のこれからを考える ―
開催日時:2026年10月24日(土)14:00~17:00
会場:国立京都国際会館 RoomA
定員:400名
参加費:無料(先着順・要申込)
主催:文化庁
協力:京都モダン建築祭実行委員会
詳細・お申込み:
https://www.bunka.go.jp/seisaku/bunkazai/shokai/yukei_kenzobutsu/94435901.html

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