先日、宿泊中のアメリカの高校生グループ9名を連れ立って、地元の宇多野小学校へ訪問&交流をしました。
今回、小学6年生の3クラスが受け入れしてくれました。
1~3限の時間で各クラス1コマずつ交流しました。
前半はタブーゲーム(一人がお題の描かれた絵を掲げ、周りの人がその書かれたものを直接は伝えずに、情報だけを伝えて何が描いてあるかを当てるゲーム)、後半は児童が折り紙を教えるといった流れです。






最初はお互いに緊張していたものの、タブーゲームがいいアイスブレイクとなり、徐々に打ち解けていく姿が印象的でした。
小学生の子たちはバラエティに富んでいて後半の折り紙の時間はしっかり寄り添って丁寧に折り紙を教える子もいれば、一緒に紙飛行機を作って飛ばす子もいたりなど一人一人のやり方で交流を図っていました。



終わってから高校生グループのリーダーさんに感想をうかがうと「小学校の子供たちは良い意味で子供らしさが残っていてこちらも元気がもらえる。アメリカの6年生だとティーンエージャーへのあこがれから変に大人びたり、皮肉を口にする子も多いのでその点で違いを感じた。」との事でした。
「また来年」と言って最後お別れになりました。
※一部写真を加工しています。
宇多野小学校の公式HPにも当日の様子が掲載されています。
https://cms.edu.city.kyoto.jp/111102/weblog/135522248?tm=20260721164502



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