子ども達だけで宿泊する「フレンドステイ・焚火体験宿泊プラン」実施しました。

子ども達だけで宿泊する「フレンドステイ・焚火体験宿泊プラン」。

毎年1月~3月の冬の時期に実施しています。
小学生高学年~高校生までを対象に、4月には新しい環境になり仲の良い友達とも別々の道を歩む今だからこそ、自分たちだけで寝食を共にし、絆を深める1泊2日の体験宿泊、特に小学校最後の思い出作りとして参加される方も多いです。

チェックイン後の夕方からは大学生リーダーも活動のサポートに入り、夜の焚火体験のための準備として自分たちで薪割りなどをします。今年で3年連続で来ているというツワモノは「こうやるんやで」と他の子らの見本になってくれたりもします。焼き芋もスタンバイします。

一旦ここで夕食タイムで食堂へ。

夕食後、夜のとばりが下りる頃にはアウトドア体験として、火起こしからの焚火と焼き芋づくりや焼きマシュマロを楽しみます。


焚火体験の後は、大きなお風呂に入り、フロントで無料貸し出ししているテーブルゲームをロビーで遊んだり、おしゃべりしたりと就寝までは自由時間となります(こういった自由な時間が結構大切だったりしますね)。
ただ、興奮して夜もなかなか寝付けない子どもたちもいて見回り中のスタッフから若干注意されたり、翌日も最後の最後で「鍵がない!」と慌てる場面も(手荷物の中に入ってました)。そして元気に出発していきました。

いずれも、家や学校ではなく、しかも自分たちだけしかいない場所で、この時・この瞬間しかできない経験をしてくれていたら幸いです。
また来てほしいという思いと、次は別の場所へ旅してほしいという思いもありますが、ユースホステルはそんな青少年の旅を応援できればです。

また、来年も実施できればと思っています。

【保護者の方へ】
昔から言われる「かわいい子には旅をさせよ」の言葉通り、「旅」は冒険心や創造力・コミュニケーション能力を育み、「人」として必要な基礎力を身につける絶好の機会であり、その中で人や自然・文化など他者との出会いによって、世界観を広げ、新しい価値観を身につけられると考えています。
家や学校ではない「非日常」の中だからこそ出会えた人やその中で起こる交流、それらバーチャルではなく実体験の機会こそ、子ども達の学びにとっての大切な場であり、子ども達の成長につながると考えます。
今回この機会にぜひ、子ども達だけで身近な「旅」の後押しをして頂ければと思っています。

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